【現役エンジニア目線】おすすめプログラミングスクール3選

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学習方法

こんにちは。Web系エンジニアのカズです。

エンジニア歴は7年になります。

今回は【現役エンジニア目線】おすすめプログラミングスクール3選をご紹介します。

また、プログラミングスクールのメリットや選び方についても記載しましたので参考にしてください。

 

本記事の内容

・おすすめプログラミングスクール3選

・プログラミングスクールの選び方

・プログラミングスクールのメリット3選

・選びたくないプログラミングスクールの特徴3選

 

おすすめプログラミングスクール3選

・Tech Boost

・RUNTEQ

・DMM WEB CAMP

 

Tech Boost

おすすめポイント

・オーダーメイドカリキュラムが組める

・オリジナルポートフォリオの作成ができる

 

RUNTEQ

おすすめポイント

・現場目線を意識した実践的なカリキュラム

・オリジナルアプリまたはオリジナルポートフォリオの作成ができる

 

DMM WEB CAMP

おすすめポイント

・基礎から実践まで学べる

・オリジナルポートフォリオの作成ができる

 

プログラミングスクールの選び方

・実務レベルのプログラミング学習を加味したカリキュラムである

・ポートフォリオの作成ができサポートしてもらえる

実務レベルのプログラミング学習を加味したカリキュラムである

前提として、プログラミング学習をする上で重要なことを先にお伝えします。

それは、「プログラミングを理解する」「覚える」だけではなく実務で使えるようになるまで「習得」することです。

講座などを受けて言われた通り、作業をこなすだけでは実務レベルの力はあまり付きません。

具体的には、実践問題をたくさんこなして「自分で考えながらプログラムを組む」という工程が重要です。

 

ポートフォリオの作成ができ、サポートしてもらえる

自分で考えながらプログラムを組むという工程を踏みながら、ポートフォリオ作成をサポートしてもらえるプログラミングスクールが良いでしょう。

実務に近いレベルで学習ができ、転職に役立つポートフォリオが完成します。
 

プログラミングスクールのメリット3選

・目的に合わせた言語を最短で学べる

・独学に比べて挫折しにくい

・就職支援が受けられるので就活がスムーズ

 

目的に合わせた言語を最短で学べる

プログラミングスクールには、言語や技術ごとにたくさんの講座やコースが設けられています。例えば、こちら。

HTML

CSS

JavaScript

Java

PHP

Ruby

MySQL

 

②独学に比べて挫折しにくい

独学での挫折率は90%という点について、具体的には「予期せぬエラーやバグを自己解決できない」「調べても説明されている記事が理解できない」などの理由で挫折してしまう人が多いと思います。

そんな時、すぐ講師に質問できるのはプログラミングスクールならではの利点。また疑問点や不明点もその場で解決できます。初めのうちは「自分が何が分かっていないかも分からない」みたいな現象に陥ることもあります。講師の方が理解できていない点についてもサポートしてくれるでしょう。

 

③就職支援を受けられるので就活がスムーズ

また就職支援付きのプログラミングスクールを選べば、履歴書の作成から面接対策まで、さまざまな就職サポートをまるごと受けることが可能です。

就活用のポートフォリオとしても活用できるWebサービスやアプリを、カリキュラムの中で制作できるスクールもあります。こういう所を選ぶべきですね。

 

選びたくないプログラミングスクールの特徴3選

・講師レベルが低い

・カリキュラムのレベルが金額に見合っていない

・転職保証付きである(転職先企業が自分で選べない)

評判の良くないスクールが実はあります。

よく「プログラミングスクールはやめといたほうがいい」という情報を目にする方もいるのではないでしょうか。それは、評判の良くないスクールがあるためです。具体的な理由は下記です。

 

講師レベルが低い

講師が現役エンジニアのエンジニアや実績のあるエンジニアではなく、アルバイトレベルの質の低いケースがあるようです。

これついてはエンジニアのスキルが明記されているプログラミングスクールを選びましょう。

 

カリキュラムのレベルが金額に見合っていない

基礎レベルの学習は無料学習ツールなどネット上の情報で学習可能です。冒頭でも触れていますが、そこから先のステップの「実践」を繰り返す必要があります。ポートフォリオもその一部です。

そういった現場レベルで通用することを加味しているカリキュラムになっているかが重要になってきます。対象スクールがどういうコンセプトなのかを調べておきましょう。

 

転職保証付きである(転職先企業が自分で選べない)

「転職保証付き」と聞いて一見よさそうな印象を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。スクールを卒業できれば転職がエスカレーター式で可能なケースです。

これにはデメリットがあります。それは「転職先を自分で選べない」ということです。
スクールを卒業したら、該当の転職先企業に就職しないといけない前提でスクールに入会することになります。

エンジニアには、「稼ぎやすい言語」「稼ぎやすいポジション」というものがあります。その希望に合わない転職先に誘導されてしまい結果的に、「稼げない」「ブラック企業に就職」なんてことになってしまいます。

 

転職保証付き転職支援、就職支援付きは意味合いが異なります。
転職支援、就職支援付きは自由に転職先企業を選ぶ前提でバックアップしてくれるの意味合いです。この場合はメリットが大きいでしょう。

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